診療案内


当院では湿疹・皮膚炎(アトピー性皮膚炎を含む)、にきび治療などの一般皮膚科と同様に、美容皮膚科にも力を入れています。
院長は日本皮膚科学会 皮膚科専門医としての診療実績があります。
また、漢方治療をご希望の方には漢方薬も処方させていただきます。

一般皮フ科

湿疹・皮膚炎(アトピー性皮膚炎を含む)、かぶれ、ヘルペス、じんましん、にきび、乾癬、水虫、円形脱毛症など一般的な保険診療を行います。なお、小児の湿疹・皮膚炎など一般的な皮膚科診療も行います。

美容皮膚科

シミに効くクリーム(ハイドロキノン)

イチゴやブルーベリー、コーヒーなどにも含まれる物質で、皮膚を
紫外線などによる損傷からまもる作用を持っています。
米国では医薬品としてその美白効果が認められ、古くから一般的な美白剤として使用されてきした。
日本においても、しみに対する多くの論文が報告されています。

イオン導入とは

通常、塗布するだけでは皮膚深部にまで浸透しないビタミンCやトラネキサム酸等を、表皮だけでなく基底層、真皮層まで浸透させシミ・シワ・ニキビなどを改善させるのがイオン導入です。
シミや肝斑・その他色素沈着・ニキビ、肌荒れなどでお悩みの方、気になるトラブルを早く改善するために、イオン導入をお勧めいたします。
お肌の状態をみながら、2週間~1ヶ月に一度のペースを目安として下さい。

ケミカルピーリング

当院では、精製度の高いサリチル酸マクロゴールを用いてお肌をよみがえらせる、より効果の高いケミカルピーリングが受けられます。
コラーゲンの合成の促進や、美白といった効果を有するため、美しく生まれ変わったお肌は、とてもみずみずしく、はりが出てきます。
くすみ、にきび、しみ、こじわに効果的です。特に、にきびには効果があります。
当院では医療機関でしか取り扱いのできない、刺激が少なく効果の高い製剤を使用しています。

フォトフェイシャル

フォトフェイシャルは美容皮膚科の代名詞ともいわれ、様々なお肌の悩みに適切な答えを導き出す光治療です。
症状によりますが、1ヶ月に1回位の治療を定期的に受けていただくのが効果的です。
施術後すぐにメイクをして帰宅可能です。
シミ、そばかす、ほうれい線、たるみが気になる
小じわや毛穴が目立ってきた
お肌がざらついてきた
ニキビが次から次へ、、、などご相談ください。

〜効果・効能〜
・しみ・そばかすが、段々と薄くなる
・肌に張りが出てくる。
・小ジワが減少する。
・メイクのノリが良くなる。
・顔色全体が明るくなる。
・肌のきめが細かくなる。
・自然な輝き・艶が出てくる。
・透明感が出てくる。

レーザー脱毛

表皮へのダメージが少ない、医療機関でしか行うことのできない施術を行っております。お気軽にご相談ください。

その他

美容注射、にんにく注射、ピアス、男性型脱毛症(AGA)に対する内服処方(プロペシア、ザガーロ)も行なっています。また、ミノキシジルを配合した外用の男性用発毛剤であるロゲインも取り扱っています。女性用の外用のロゲインも取り扱っております。
男性型脱毛症(AGA)の女性版ともいわれる「びまん性脱毛症」に対して内服処方(パントガール)も行なっております。その他、ヒアルロン酸注射もご要望に応じて行います。
お気軽にご相談ください。

アレルギー科

えんぜる皮フ科クリニックでは「アトピー性皮膚炎」「じんましん」「花粉症」「食物アレルギー」などのアレルギーが原因と思われる皮膚疾患の診療を行います。
アレルギー検査には、少量の採血で1度に39種類のアレルギーの原因を調べられる「View(ビュー)アレルギー39」という検査も採用しています。アレルギーが原因かな?と思われる症状がありましたらお気軽にご相談ください。

花粉症について

スギ、ヒノキ、ハンノキ、ケヤキなどの花粉が鼻や眼の粘膜に付着すると、くしゃみや鼻水、眼のかゆみなどのさまざまな症状が現れます。目、鼻、喉、以外に、かゆみ、肌荒れ、顔の腫れ、など様々な症状がおこる場合があります。
えんぜる皮フ科クリニックでは花粉症の原因(アレルゲン)を調べる検査や、抗アレルギー剤などの内服薬の処方も行いますので、花粉症の症状にお悩みの方はお気軽にご相談ください。

漢方治療

当院では保険診療内で漢方治療をご希望の方には漢方薬も処方させていただきます。
漢方薬の治療対象となる代表的皮膚疾患には次のような疾患が挙げられます。湿疹・皮膚炎(アトピー性皮膚炎を含む)、蕁麻疹、湿疹、ニキビ、等です。
皮膚疾患に悩まれている患者様の多くは、副作用の少ない漢方に大きな期待を寄せておられます。それぞれの患者様の状態に合わせて処方いたしますのでお気軽にご相談ください。